◆ 受賞作品(3年生)

名前:熊谷奈都
都道府県:愛知県
学校名:名古屋市立大宝小学校3年
-審査委員長講評-
あかりを育てるという発想が大変面白く、びっくりしました。あかりを育てているエネルギーがあかりである、というアイディアがとても面白いです。どんどんあかりが大きくなると、ジャックと豆の木のように、空までとどいてしまうのかな。豆が全部電球になったら楽しそうですね。あかりを育てることは、あかりを大切にするということなんですね。

名前:中上綾音
都道府県:大阪府
学校名:藤井寺市立道明寺東小学校3年
-審査委員長講評-
真ん中の電球を目立つようにして、力強くて、とても楽しく表現したポスターができました。「10月21日はあかりの日」の文字がちょっと見づらいのが残念でした。ここを工夫したら、もっと素晴らしいポスターになりますよ。でも、全体に、明るくて、印象に残るポスターになっています。
青葉 益輝 (Masuteru Aoba)
グラフィックデザイナー 1939年東京生まれ。
桑沢デザイン研究所卒。
1964年朝日広告賞を皮切りに、1995年日本宣伝賞・山名賞など、国内の受賞歴多数。
海外では、1982年ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレグランプリ、1987年ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ金賞、1992年ニューヨークADC国際展金賞など。
2006年紫綬褒章を受章。
国際グラフィック連盟(AGI)会員、東京ADC委員、JAGDA副会長。
社団法人日本電球工業会
「あかりの日」実行委員会
TEL(03)5812-1271
FAX(03)5812-1272

